|
ビッグバグのWフック交換時にボディへの干渉を避ける「ウサリグ」の作り方
まずステンレスの内径4mmのワッシャーを用意。で、まず穴の中にBIGBUGのフックワイヤーに合わせて少しヤスリなどで溝をつけてやる。わりとキチキチで入るように。
そんでボディーに装着してフックを付ける。その後、ワッシャーをペンチで軽く曲げる。この作業を後にしないとフックが付きません!後は接合部分に軽くロウズケして補強。利点として半田を溶かせば元通りになります。(U-sako)
「ウサリグ」簡単劣化バージョンの作り方(不器用な方向き)
まずは、ビッグバグのリグを、ワッシャーがきつきつで入るぐらいまでペンチで潰します。んで、ワッシャーを入れてからフックを取り付けて、ワッシャーをペンチで曲げて出来上がり(´∀`)
ワッシャーが多少カタカタしますけど、フックの自虐プレイは無くなりましよ〜。ただ、元のリグをペンチで潰してるので、強度に不安が・・・・(mituRM)
現行タイプ(RAPALA)と旧タイプ(STORM)の違い

ストーム物と現行の大きな違いとして、ベリーのステンシルの有無があります。現行にはRATTLIN CHUGBUGの表記がありません。
浮き角度の違い

左がSTORM物で右が現行です。STORM物は水平に近いです。現行はかなり角度が付き、特に武田ピンクは35度くらいの角度で浮きます。
カップの喫水位置の違い
 左2本がSTORM物でちょうどラインアイの位置まで水に浸かってます。右2本は現行でカップ下側エッジまで水面から出ています
BIGBUGZ PHOTO
|